近代洋画の巨匠として知られる岡田三郎助は、女性の美術教育にも尽くしました。本展では岡田三郎助の作品とともに若き頃岡田に師事した女性画家たちの作品を展示します。また東京渋谷区恵比須に現存していた岡田三郎助のアトリエと女子洋画研究所を移築。佐賀に生まれ、明治から昭和初期の洋画壇において重要な存在であった岡田三郎助の息づかいを感じることができる展覧会です。
 
母の日  いわさきちひろ 1972(昭和47)年
ちひろ美術館蔵
 
朝  有馬三斗枝 1957(昭和32)年
佐賀県立美術館蔵
 
踊る 深沢紅子 1981(昭和56)年
練馬区立美術館蔵
 
白衣の少女 岡田三郎助 1901(明治34)年
 
花(ヴェロンにて) 三岸節子 1988(昭和63)年
一宮市三岸節子記念美術館蔵
©MIGISHI
 
支那絹の前 岡田三郎助 1920(大正9)年
髙島屋史料館蔵
 
三つのポーズ 森田元子
1957(昭和32)年
女子美術大学美術館蔵
 
若き日の三岸節子像  岡田三郎助 1923(大正12)年

岡田三郎助アトリエ公開記念アーティストインレジデンス(滞在制作)開催予定

岡田三郎助アトリエ公開を記念しまして、岡田三郎助が教授をつとめた東京芸術大学で学び、具象絵画の表現世界をひろげる小木曽誠(佐賀大学准教授)が育てた注目の女性画家二人、仁戸田典子と鶴友那が新生岡田アトリエで制作いたします。
アーティストインレジデンス(滞在制作)は4月10日(火曜日)~5月20日(日曜日)の間、岡田アトリエで開催し、その様子をご覧いただくことができます。
作家滞在は表記の日程を予定しておりますが、変更等もありますのでご注意ください。

■4月実施予定日
4月10日(火曜日)......仁戸田・鶴 
4月13日(金曜日)......鶴 
4月14日(土曜日)......仁戸田・鶴 
4月15日(日曜日)......仁戸田・鶴 
4月20日(金曜日)......鶴 
4月21日(土曜日)......仁戸田・鶴 
4月22日(日曜日)......仁戸田・鶴 
4月27日(金曜日)......鶴 
4月28日(土曜日)......仁戸田・鶴 
4月29日(日曜日)......仁戸田・鶴
4月30日(月曜日)......仁戸田・鶴

■5月実施予定日
5月4日 (金曜日)......仁戸田・鶴
5月6日 (日曜日)......仁戸田・鶴
5月11日(金曜日)......鶴
5月12日(土曜日)......仁戸田・鶴
5月13日(日曜日)......仁戸田・鶴
5月18日(金曜日)......鶴
5月19日(土曜日)......仁戸田・鶴
5月20日(日曜日)......仁戸田・鶴


【開館時間】9時30分~18時 【休館日】会期中休館日はありません
※( )内は前売り、20名以上の団体、博・美メール会員、サガン鳥栖ドリームパス会員、Begin会員等の割引料金  ※次の施設のチケット半券、もしくはフリーパスの提示により、割引料金でご観覧いただけます。 幕末維新記念館、リアル弘道館、葉隠みらい館、徴古館、大隈重信記念館、佐野常民記念館、佐賀バルーンミュージアム、中冨くすり博物館
【お問い合わせ】佐賀県立博物館・美術館  TEL0952-24-3947 
【主催】佐賀県立博物館・美術館、佐賀新聞社、サガテレビ
【後援】佐賀県教育委員会、国立大学法人佐賀大学、一般社団法人共同通信社、(株)時事通信社佐賀支局、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NHK佐賀放送局、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、FBS福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送
 
 
 
【開館時間】9時30分~18時 
【休館日】会期中休館日はありません
※( )内は前売り、20名以上の団体、博・美メール会員、サガン鳥栖ドリームパス会員、Begin会員等の割引料金 
※次の施設のチケット半券、もしくはフリーパスの提示により、割引料金でご観覧いただけます。幕末維新記念館、リアル弘道館、葉隠みらい館、徴古館、大隈重信記念館、佐野常民記念館、佐賀バルーンミュージアム、中冨くすり博物館
【お問い合わせ】佐賀県立博物館・美術館
        TEL0952-24-3947 
【主催】佐賀県立博物館・美術館、佐賀新聞社、サガテレビ
【後援】佐賀県教育委員会、国立大学法人佐賀大学、一般社団法人共同通信社、(株)時事通信社佐賀支局、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NHK佐賀放送局、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、FBS福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送